2020年9月7日月曜日

Microsoft Office 365での英語の読み上げ

  1. Microsoft Office 365での英文資料の英文読み上げの設定方法が分かりにくいための備忘録。日本語音声のローマ字読みでよければこの設定は不要。
  2. ここではWindows 10での設定方法である。
  3. Microsoft情報(複数言語の TTS で読み上げ機能を使用する)に従い、Microsoft Speech PlatformおよびTTS 言語エンジンをダウンロードしてインストールする。英国英語と米国英語などを複数を追加できる。
  4. スタートメニューを右クリックし「設定」→「Windowsの設定」→「時刻と言語」→「音声認識」と進む。「音声認識」画面(下図)にて音声の追加ボタンをクリックし必要な言語を追加する。今回は英国英語と米国英語で設定。
  5. Outlookの場合は「オプション」→「簡単操作」→「音声読み上げの表示」をチェック。メール画面で音声読み上げをクリックすると、読み上げスイッチが現れ、英語ネイティブのいくつかの音声を選択できる。
  6. Wordの場合は各文書ウィンドウの校閲リボンに音声読み上げボタンがある。
  7. Officeを再起動する。





















2019年6月17日月曜日

BootcampとWindows 10で起動したMacBook Air 2018とVANMASS USBハブでの周辺機器の使用実績

MacBook Air 2018のBootcamp + Windows 10起動時でのVANMASS USB Type C ハブ 7in1 マルチドックを用いた手持ちの周辺機器類の互換性の確認結果の備忘録。

先にmacOS起動時に確認したように、多くのUSB機器が初回からUSBハブを用いると機器を認識せず動作しない。そのためWindows 10環境ではほぼすべての周辺機器はまずUSB Type A−Cの変換ケーブルを用いて機器を認識させ、その後にVANMASS USB Type C ハブ 7in1 マルチドックに接続させる手順で互換性確認を行った。

Mac本体:MacBook Air 2018, Bootcamp + Windows 10 (64bit)
USB Type A-Type C変換ケーブル:ELECOM USB3-AFCM01NBK

基本動作を確認できたもの
  • マウス:Logicool MX Anywhere 2
  • Felicaカードリーダー:Sony RC-S370
  • スキャナー:富士通Scansnap iX100、Scansnap S510
  • スキャナー:富士通Fi-6130Z(純正ドライバーを使用、PaperStream IP (TWAIN)は64bit版を認識せず、32bit版をインストールして、稼働確認)
  • プリンター:OKI Data C531DN
  • KVMスイッチ:ATEN CS1784A(Eizoモニター、キーボード、マウスを接続)
  • モニター:Eizo EV32333W-H (HDMIケーブル経由)
  • モニター:ASUS MB168B+ (ASUSのページで入手したDriverをインストール必要)
  • テンキー電卓:CASIO MZ-120WL
  • キーボード:Lenovo KU-0225
  • 外部HDD:Drobo 5Dは未確認(ディスクのフォーマットの都合上)
  • ドッキングステーション:CalDigit TS-2は未確認
  • iPad Pro (10.5インチ):DuetDisplay、Apple Pencilが動作(AstropadはWindows版なし)
  • SDXCカード:SanDisk Extreme PRO:未確認
  • USBメモリ:Transcend JetFlash 700/730:未確認

2021/3/11追記
Macとの接触が悪くなり使用を中止、2年弱の寿命だった。

2019年6月16日日曜日

MacBook Air 2018とVANMASS USBハブでの周辺機器の使用実績

現在の技術水準にやっと追いついたMacbook Air 2018は魅力的なMacだったが、購入には躊躇した。理由はUSB Type AからType Cへの変更、Thunderboltポートの変更だった。今までのMacbook Air 2010や2014に併せて手持ちの周辺機器類のほとんどがUSBや古いThunderboltポートへの接続だったため、USBハブなしではMacbook Air 2018が使いにくい状況だった。環境構築が億劫で1ヶ月以上使用開始しないまま放置状態だった。

多くの種類のUSB Type Cハブが販売されているが、互換性に関する情報は殆どなく、イチかバチかでアマゾンなどの口コミで比較的トラブルの少なく値段も手頃なVANMASS USB Type C ハブ 7in1 マルチドックを購入した。下記はVANMASS USBマルチドッグを用いた手持ちの周辺機器類の互換性の確認結果の備忘録。

多くのUSB機器が初回からUSBハブを用いると機器を認識せず動作しない。そのため初回のみUSB Type A−Cの変換ケーブルを用いて機器を認識させると、次回以降はうまく認識し動作することがわかった。詳細な動作までは未確認だがかなり旧式の周辺機器も認識し、基本的動作を確認できた。BootcampにてWindows 10もインストール済みであるが、そちらの動作は別途確認。

Mac本体:MacBook Air 2018, macOS Mojave (10.14.5)
USB Type A-Type C変換ケーブル:ELECOM USB3-AFCM01NBK

基本動作を確認できたもの
  • マウス:Logicool MX Anywhere 2
  • Felicaカードリーダー:Sony RC-S370
  • スキャナー:富士通Scansnap iX100、Scansnap S510
  • スキャナー:富士通Fi-6130Z (Mac用ドライバがないため、VueScanの試用版で確認)
  • プリンター:OKI Data C531DN
  • KVMスイッチ:ATEN CS1784A(Eizoモニター、キーボード、マウスを接続)
  • モニター:Eizo EV32333W-H (HDMIケーブル経由)
  • モニター:ASUS MB168B+ (Driver version 4.1をインストール必要)
  • テンキー電卓:CASIO MZ-120WL
  • キーボード:Lenovo KU-0225
  • 外部HDD:Drobo 5D (一番奥のThunderboltポート経由)
  • ドッキングステーション:CalDigit TS-2 (一番奥のThunderboltポート経由)
  • iPad Pro (10.5インチ):DuetDisplay、Astropad、Apple Pencilが動作
  • SDXCカード:SanDisk Extreme PRO
  • USBメモリ:Transcend JetFlash 700/730
  • Webカメラ:Logicool HD Pro Webcam C920
  • レーザーポインタ(スライド送りボタン付き):Kokuyo ELP-R30
  • ハードディスクケース:Inateck 2.5インチ HDDケース2種
  • Inateck USB3.0HDDコンバータ(USB SATA&IDE-USB3.0変換アダプタ)

2021/3/11追記
Macとの接触が悪くなり使用を中止、2年弱の寿命だった。

2019年3月3日日曜日

CSVからOFXへの変換ソフト ー Propersoft CSV2OFX

Moneyforwardへのデータ集約を諦め、Moneydanceでのデータ集約を再開するに伴い、最近のファイナンスデータの変換ツールを検討した。

以前はMacに対応したソフトが少なく、別途記載した方法(CSVファイルの家計簿ソフトMoneyDanceへのインポート方法)にて大変手間を掛けて変換していたが、PropersoftのCSV2OFXを使えば簡単に変換できることが分かった。

PropersoftはCanadaのほぼ個人事業的なソフト会社であるが、ファイナンスデータの変換のための多数のツールを販売している。

その中のCSVからOFXへ変換するツールCSV2OFXが日本語の変換にも対応している。日本のクレジットカード会社からダウンロードしたCSVファイルも設定により日本語のままOFXファイル化する事が出来る。

その他にも類似のソフト(moneythumbなど)があるが、日本語の取扱に難があり、今のところ見つけた範囲ではPropersoftのソフトがベストと思われる。

MoneyforwardのCSVアップロード機能廃止

家計簿を付けるのに便利かなと思いつつも、外貨を取り扱えないなど中途半端なMoneyforwardだが、CSVアップロード機能の廃止によって、家計簿サービスと言うよりも国内の金融機関などからの円ベースでのファイナンスデータの収集ツール、及び金融機関からのデータダウンロード忘れに備えてのバックアップツール的な使い方がベターかと考えられます。

CSVアップロード機能によって様々なデータの取込が大幅に制限されたので、もはやMoneyforwordへのデータ集約は困難です。Moneyforwardへデータ集約するよりも、Moneyforwardで収集したデータをダウンロードして他の家計簿サービスまたはソフトにインポートしていく方が良いかと思われます。

Moneyforwordは以前はQ&Aに外貨対応の機能追加を検討中を示唆する文言が記載されていたが、いつの間にかそれも消えて外貨対応も期待薄です。

対応金融機関の数も2600台で最近は一進一退であり、対応増加も望み薄に感じます。

Moneyforwardへの期待のためにここ1年ほど試行錯誤してきましたが、もはやMoneyforwardへ集約は非現実的であり、Moneyforwardへの移行トライに伴って放置状態だった海外製家計簿ソフトのMoneydanceのデータ集約化を再開し始めました。

2018年6月17日日曜日

DropboxのBootcampとParallels Desktop環境での共有化

DropboxのBootcampとParallels Desktop環境での共有化
  1. Windows環境下のアカウントを複数作る。例、「Taro BC」と「Taro PD」
  2. アカウント「Taro BC」では既出のMacとWindowsのDropboxフォルダの共有化を行う。参考:Dropboxのフォルダをリムーバルディスク上に設置する方法
  3. アカウント「Taro PD」ではネットワークドライブ中のDropboxフォルダのシンボリックリンクを「Taro PD」フォルダの直下に作る。
  4. アカウント「Taro BC」が元々あったUserであり、今後もこちらが主体との前提で「Taro BC」フォルダへのアクセス権を「Taro PD」に付与する。




Totesの折りたたみ傘の修理

Totesの折りたたみ傘は安くて、頑丈で使いやすい。ただ持ち手部分のウレタンが劣化しやすくベタベタになったり、ストラップゴムが劣化する。傘の機能として全く問題無いので修理したい。


1) 今回はTotesの折りたたみ傘のストラップのゴムが劣化したので交換する。

2) 持ち手部分のネジを外すと分解できる。

3) ストラップは内側のストッパーで留めているだけ

4) ストラップは適当はゴム紐がなかったので、余っていた靴紐を利用

5) 持ち手の穴に通し、内側に結び目を作って留める

6) ストラップを組んだところ

7) 分解した持ち手のスイッチがはまる部分

8) 反対側、ここに金具が2つ入る


9) 金具の組み方1

10) 金具の組み方2、上部の突起に留意

11) 板バネ、穴の開いている部分に留意

12) 板バネの組み方、先に入れた金具の特記部分と板バネの穴を合わせる



13) 持ち手の組み直しをする際に少し難しいのはスイッチの裏側のバネの取扱、下記は開放した状態

14) 下の写真のように倒れるが、このバネを押さえながら組み直しが必要。少し難しい。

15) スイッチ裏のバネを倒しながら持ち手の本体に組み込む。スイッチ裏のバネによってスイッチが機能している。

16) ストラップを直した持ち手を12)の板バネと15)のスイッチを押さえながら、持ち手本体に差し込む。差し込んでネジで再度固定する。

17) 完成